来週に控えた中間考査のテスト作成3種がやっと終わりそうです。
時間を食う作業なのは確かですが、不思議と苦に感じていないのが正直なところ。時間外労働を強いられている事実は健在ですが、そこまでストレスに感じていないのは間違いなくて。
会議や行事準備による「対価のない時間外労働」に比べて、圧倒的に活き活きとのめり込めるのがこのテスト作成。
なんでかなと思い返すと、高校2,3年生時くらいにぼんやりと抱いていた夢に遡ります。当時は、「出版社」で働くことに憧れを抱いていました。
勉強法としては最悪ですが、中3のころはいろんな参考書を解き漁ってました。しかも最後までやらずに中途半端なところで「次の参考書やろう」という有り様。高校生時代もそんな感じ。1点集中できなかったのでそりゃ成績が上がるわけもなく。。
それでも、いろんな参考書に魅せられていたのは間違いなくて、「将来は自分が編集した参考書を作ってみたい」という純粋な気持ちから出版社勤務を密かに志望していた高校生時代。
ただ、大学生になっていろんな情報に触れていると、「ブラックが常態化している」ことを知り、「それならいいや」と簡単にその志を投げ出したのはここだけの話。たぶん、そこまで熱望していなかったのだろうなって。
サビ残が当たり前の教員に比べて、果たしてどっちがブラックだったのかはわかりません。教員も「自分のマインド次第」と考えれば、超ホワイトではあると個人的には思ってますが。
話は戻って。
おそらく出版社がしそうなことを教員という肩書をぶら下げてできていること、ゆえに、あの作業を苦に感じていないのかもしれません。
そんな自分はつくづく贅沢だなって思ってみたり。2つも夢を叶えられているのだから。